2025.12.20 「この対応は、今後の院の評価につながるか?」
おはようございます。
本日は「7つの習慣」の第2の習慣『終わりを思い描くことから始める』についてお話しします。
この習慣は、
「その場を何とか収められればいい」という考え方ではなく、
この対応が、今後の医院の評価や信頼につながるかどうかを考えて行動する
ということを教えてくれます。

私たちは日々忙しく、
「早く終わらせたい」「とりあえず対応できればいい」
と思ってしまう場面もあります。
ですがその一つ一つの対応は、
患者様の中では“この医院はどういう場所か”という評価として残っていきます。
たとえば、説明が足りなかった対応や、
忙しさから余裕のない声かけをしてしまった場合、
その場では大きな問題にならなくても、
「もう行かなくていいかな」という印象につながることがあります。
逆に、
少し時間をかけて丁寧に説明する、
不安に寄り添った一言を添える、
そうした行動は、
「またここに来たい」「安心できる医院」という評価につながります。
今日の行動は、
今日だけで終わるものではありません。
数か月後、数年後の医院の信頼をつくっている
その積み重ねだと思っています。
ぜひ今日も、
「この対応は、今後の院の評価につながるか?」
という視点を少しだけ意識して、
一つ一つの行動を選んでいきましょう。

