2025.11.10 「ミスを防ぐ仕組みづくり」

おはようございます。
今日は『7つの習慣』の第3の習慣「最優先事項を優先する」についてお話しします。

この習慣は、「本当に大切なことを、緊急なことに流されずに行う」という考え方です。
私たちの仕事では、電話対応や来院対応など、どうしても“今すぐ対応が必要なこと”に追われがちです。
しかしその中でも、「ミスを防ぐ仕組みづくり」や「チーム内の共有」など、すぐに結果は出なくても将来的に大きな効果を生む“重要なこと”に時間を使うことが大切です。

例えば、レセプトの確認や定期的な申し送り内容の見直しは、日々の忙しさの中で後回しになりがちです。
でも、それをきちんと優先して行うことで、後のトラブルを減らし、安心して患者様を迎えられる体制が整います。

今日1日も、「急ぎではないけれど大切なこと」を意識しながら行動していきましょう。
それが結果的に、患者様の満足度やチームの信頼につながります。

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