2025.12.25 「説明する前に相手のお話をしっかり“聞く”」

医療の現場では、保護者の方が不安を抱えて来院されることが多くあります。
そんな時こそ、私たちがまず意識したいのは、こちらが説明する前に相手のお話をしっかり“聞く”ことです。

「何に困っているのか」
「どこに一番不安があるのか」
それを受け止めるだけで、保護者の方に安心感が生まれます。
安心していただけると、こちらの説明やご案内もより伝わりやすくなり、結果としてより良い医療につながります。

私自身、まず一度“なるほど”と受け止めることを習慣にするだけで、会話の雰囲気が柔らかくなり、相手との距離がぐっと近づくと感じています。

本日も「まず相手の気持ちを聞く」ことを意識しながら、安心して通っていただけるクリニックづくりをしていきましょう。

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