2025.11.25 「今自分にできる最善を選び取る」
主体的であるというのは、起きた出来事に振り回されるのではなく、自分の選択で行動を決めるという考え方です。
外来は患者さんの受付や電話での問い合わせなど、その場での判断を求められることが多いです。
でもそんな時こそ、「できない理由」より「どうしたらできるか」を考える姿勢が大切です。

例えば受付が混み合っていても、
・優先順位を自分で判断する
・スタッフ同士で声を掛け合う
・患者様への一言説明を先にする
こうした小さな工夫を“自分から”行うことで、院内全体がスムーズに回るようになります。
主体的な行動は、誰かの指示を待つのではなく、今自分にできる最善を選び取る姿勢です。
今日も一人ひとりの主体的な行動で、患者さんに安心していただける外来をつくっていきましょう。

