2025.03.26 「自己成長やバランスの取れた生活を保つための習慣」

私は「7つの習慣」の第1の習慣である「主体的である」を意識することで、日々の業務に対する姿勢が大きく変わりました。この習慣は、自分の選択や行動に責任を持ち、環境や他人の影響に流されるのではなく、自らの意思で行動することを意味します。

日々の業務では、予期せぬトラブルや忙しさに直面することがあります。以前の私は、「忙しいから仕方がない」「誰かがやるだろう」と受け身になってしまうことがありました。しかし、「自分にできることは何か?」を考え、自ら動くことを意識するようになったことで、業務の流れがスムーズになり、周囲との連携も良くなりました。

私が『7つの習慣』で学んだことは、第7の習慣「刃を研ぐ」です。

「刃を研ぐ」とは、自己成長やバランスの取れた生活を保つための習慣であり、簡単に言えば、自分自身を元気にし続けるために「休むこと」や「成長すること」を大切にするということです。

ただひたすらがむしゃらに走り続けても、心も体も疲れてしまい、100点のパフォーマンスを出し続けることはできません。大切な試合の前に早く寝てコンディションを整えるように、お仕事でも全力で頑張るためには、身体的にも精神的にもエネルギーが必要です。

リフレッシュした後に「よし、また頑張ろう」と思えることもあれば、その逆に「頑張った後だからこそ、より楽しめる」という効果もあると思います。例えば、お仕事を頑張った後のビールがいつもより美味しく感じられたり、達成感があるからこそご褒美がより輝いて感じられたりするように。

「楽しいことだけ」「頑張ることだけ」では、どちらも疲れてしまうので、やっぱり“ほどよいバランス”が大切なんだと感じました。

特別な休日を過ごすことだけが「刃を研ぐ」ではなく、「今日は頑張ったから、いつもより豪華なご飯を食べよう」「甘いスイーツを買って帰ろう」「かわいい入浴剤を使おう」など、日常の中に小さなご褒美や楽しみを見つけることも、モチベーションにつながると思います。

これからも、「頑張るときは頑張る」「休むときは休む」とメリハリをつけながら、自分の“刃”をしっかりと研いでいこうと思います。

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